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宝石を購入する時…

ディスカウント品に手を出すな              
オリジナルジュエリー やまや くらぶ 町田

 良い商品を安く手に入れるということは、ショッピングの醍醐味であり快感でですらあります。
女性にとってはこれが成功すると “ゴミの山から宝を見つけたように歓喜雀躍”するものです、しかし残念ながらゴミの山にはゴミしかありません。百歩譲って…商品としてはゴミの山にあったという事実まで消せるわけではありません。
 出会いのストーリーがディスカウントに染まっている宝飾品にはどこまで行っても“ディスカウント”のイメージが付きまとうことになります。
良い物を安く買ったとひと時喜んでも霧が晴れて周囲の状況がクリアになってくると、「自分の持ち物はディスカウント品である」と言うイメージが浮き彫りになってくるのです。
それがディスカウント品の末路と言えるでしょう。ディスカウント品を買って身に付けて居ることは自分の存在をディスカウントとして表現しているのと同じに見られると言っても過言ではないと確信しています。
              
    (宝石の裏側・内藤幹弘著)
  ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋

ジュエリーデザインスタジオやまや くらぶ

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