タイトル画像

受け継がれるジュエリーに注目!

ちかまの窓から

本日【3/19】の弥馬屋は・・・受け継がれるジュエリーに注目!
  ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋-町田駅前店-



の寿命は千年といいますが、
実際はだいたい2、30年だとか
(亀は万年といいますね)

長寿な鳥です。

鳥にしては長寿です

力のある人の発言を、『鶴の一声』
つまらない所にいる、優れた人を、『掃き溜めに鶴』など・・・

鶴は古くから特別な鳥として、大切にされてきました

霜の降りた夜、巣籠もり中の鶴は、
自分の翼で子を包み守ることから・・・

子を思う親の愛情の例えとして、
『夜の鶴』という言葉もありますね

ところで『雲孫』という言葉をご存知でしょうか

子、孫、曾孫、玄孫(やしゃご)、来孫(らいそん)、昆孫(こんそん)、
仍孫(じょうそん)、雲孫(うんそん)と続く・・・

まさに雲のような遠さをいいますが、
この雲孫の事を、『鶴の子』といいます

きっと千年もの寿命を持つ鶴にちなんだ言葉なのでしょうね

そして宝石も鶴の子の代まで、
受け継いでいってほしいものです

いい宝石は、代々の想いを積み重ねて、
ますます美しく輝きます

本日は『修理・リフォームフェア』の2日目
代々受け継がれる、価値あるジュエリーをお創りくださいね。

今日はきょうの風が吹く



月間の最優秀『ちかマド』はあなたの1票にかかっています。
本日【3/19】の『ちかマド』に投票してくださるお客さまは、
町田駅前店に設置した投票箱をご利用ください

   投票結果はこちらをクリック
=********=********=********=********=********=


あの頃の名作をもう一度・・・

本日はこちらを・・・
yyダイヤリング
【pt900 ダイヤ リング】デザイン画
『10年以上前に描いた懐かしいデザイン画です。あの頃は
今ほどにカラーダイヤモンドが注目されておらず、私のよう
な一部のマニア宝石商が収集していた、はみ出し者扱いの
ダイヤモンドでした。ですのでデザイン画と共にブラウンや、
イエローのカラーダイヤモンドを提案しようとも、『何よ?この
黄色い石、本物なの?』などと、ひどい言われようでした(笑)
その度に、天然色のカラーダイヤモンドが、どれほど奇跡的
な結晶であるかを語るわけですが、なかなかお客様の心に
響かなかったのを良く覚えています。カラーダイヤモンドを
収集しはじめて10数年、わたしのマニアックなコレクション
もずいぶんと充実し、お客様への【語り】も、だいぶ上達した
とスタッフが褒めてくれてます・・・うれしっ\(^o^)/』



   デザイナーが自分のデザイン画をネタに語る
もっともっとデザイン画集を楽しもうよ
名作とデザイナーのオモシロ解説が満載。
=********=********=********=********=********=


やまやくらぶ 公式Twitter
                       やまやくらぶ公式Twitter
ジュエリーを取り巻くドラマには、つねに人生が映し出されているもの。
日々、ジュエリー弥馬屋に訪れる方々がショールームに落としていく、
せきららな事情をひろい集めた、140文字ちょうどの【やまや劇場】へ

   【本日のつぶやき】はこちらをクリック

=********=********=********=********=********=



=********=********=********=********=********=


【リフォームの相談でお越しいただくお客様へ】
 順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や、
 前の方のご相談内容により、かなりのお時間、
 お待ちいただくことがございます。

 混雑状況などは、店頭にお問い合せくださいませ。
 みなさまのお越しを心よりお待ちしております。


ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋 -町田駅前店- は、
小田急線町田駅【北口】より、ゆっくり歩いて2分ていど、
ホテル町田ヴィラ1階にございます。
営業時間/11:00AM-6:00PM 月曜日~土曜日
お問い合わせ 042(724)0840(ホテル代表)
=********=********=********=********=********=


私ども弥馬屋のエッセンスがここにつづられています
 著書 『宝石の裏側』 新潮新書より
       著書
 新潮社 ¥714(税込) 韓国版もでました
韓国版は韓国の書店で、日本版は全国の書店または、やまやショッピングで。

=********=********=********=********=********=
ジュエリーデザインスタジオやまや くらぶ

PageTop
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)