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真冬のルビーに注目!

ちかまの窓から

本日【1/9】の弥馬屋は・・・真冬のルビーに注目!
  ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋-町田駅前店-



『きびきびと 万物寒に 入りにけり』 富安風生

裸になった木々が、
青い空に美しいフォルムを描いています

力強いですね

木は冬を迎える前に、
葉柄のつけ根に『離層』という特別の組織をつくるそうです

すると葉は、
まだ枯れていないのに、木と別れを告げることに・・・

葉は落ちて、腐葉土になり、
樹々の栄養になるのです

それは冬を生き抜くための知恵であり、
生きるための営みであるわけです

よけいな葉を落とした木々は、身軽になり、
夏型の細胞を冬型に変えていくといわれています

さて、すべて眠ってしまったかのような冬ですが、
今は新芽の季節でもあるのですよ

葉を散らした樹の枝を見ると、
すでに小さな芽がしっかりと膨らんで春を待っています。

冬の裸木が美しいのは、
沢山の新芽の命を守りつつ・・・

冬の寒さの中に堂々と立つ、
そのたくましさが、私達に伝わってくるからだと思います

そこで本日の町田駅前店では・・・

冬の木々のもつ新芽のように、
小さいながら、力を持ったルビーをご覧ください

高品質のルビーは、小さくても強く輝き、
どれも一目惚れしてしまうような魅力にあふれていますヨ

今日はきょうの風が吹く




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あの頃の名作をもう一度・・・


本日はこちらを・・・
yyダイヤブローチ
【pt900 ダイヤ ブローチ】
『皆さんはブローチを胸のどのあたりにつけますか?
「どこでも好きな場所につければいいじゃない!」と
いう声が聞こえてきそうですが、実際には多くの方が
胸の左側に付けています。ジュエリーにとどまらず、
大振りのコサージュも左側に、西洋の勲章も左側に、
ジャケットやセーターなど、お洋服にデザインされた
刺繍も左側についています。ブローチを右側につけ
たらダメ!なんてことは決してないのに、多くの方が
なんとなく左側につけます。今から十数年前・・・私が
まだ駆け出しの頃に、ジョージアン時代のアンティーク
を多く所蔵する美術館の館長に、聞いたことがあるの
ですが・・・
「諸説あるのですが、本当のところはわかりません」と
仰ってました。不思議ですね。』



   デザイナーが自分のデザイン画をネタに語る
もっともっとデザイン画集を楽しもうよ
名作とデザイナーのオモシロ解説が満載。


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ジュエリーを取り巻くドラマには、つねに人生が映し出されているもの。
日々、訪れる方々がショールームに落としていく、せきららな事情をひろい集めました。

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月間の最優秀『ちかマド』はあなたの1票にかかっています。
本日【1/9】の『ちかマド』に投票してくださるお客さまは、
町田駅前店に設置した投票箱をご利用ください

投票結果はこちらをクリック


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【リフォームの相談でお越しいただくお客様へ】
 順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や、
 前の方のご相談内容により、かなりのお時間、
 お待ちいただくことがございます。

 混雑状況などは、店頭にお問い合せくださいませ。
 みなさまのお越しを心よりお待ちしております。


ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋 -町田駅前店- は、
小田急線町田駅【北口】より、ゆっくり歩いて2分ていど、
ホテル町田ヴィラ1階にございます。
営業時間/11:00AM-6:00PM 月曜日~土曜日
お問い合わせ 042(724)0840(ホテル代表)


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私ども弥馬屋のエッセンスがここにつづられています
 著書 『宝石の裏側』 新潮新書より
       著書
 新潮社 ¥714(税込) 韓国版もでました
韓国版は韓国の書店で、日本版は全国の書店または、やまやショッピングで。



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ジュエリーデザインスタジオやまや くらぶ

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