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おせちの具に注目!

本日の弥馬屋は・・・おせちの具に注目!
    ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋-町田駅前店-



クリスマスも過ぎ、
さぁこれからはお正月の準備です

新年を祝うお正月料理の主役は、
なんといっても『雑煮』ですね
(雑煮無くして、近馬の正月なし)

 いただきまぁぁすぅ
高価なおせち料理が流行していますが、
わたくしに言わせれば、あれはあくまで脇役

雑煮と雑煮の間の、
小腹を満たすおやつにすぎません
(数の子なんて…ふんっだ

・・・え~さて
取り乱しました

新年の雑煮を煮るためには、
まず新しい火を準備します

雑煮は新しい火で煮る気持ちが大事だそうで、
この風習は、京都の八坂神社などに今も残っていまして・・・

大晦日の夜に『をけら火』をもらいに行き、
その火を持って帰って、新年の雑煮を煮る火にするのです。
(由緒正しき炎を・・・)

お正月に、歳神様をお迎えするため、
前年の暮れになるころに、その地方の産物をお供えしますね

新たな年を迎えたらそれを下げて、餅と一緒にひとつの鍋で煮ます。
(つまり雑煮です)

そして食するさいは、
両端が細くなっている箸、『両細』を使います

なぜ両端が細くなっているかというと、
一方は人が食べ、もう一方は神が食べるとされているから
(両方使えて便利…という意味かと…テッキリ

要するに歳神様が食べる餅を、一緒にいただいて、
力をもらい、生命を新しくするというわけです

そんな神聖な雑煮を煮る炎を汚さぬようにと、
火を使わないで済む、おせち料理は生まれたのでした

よく巷で言われる、私たち主婦がお正月に休めるように、
・・・ではないんですね

ちなみにわたくし近馬は、
おせち料理の中では、『黒豆』が好きです

うまく煮るのは難しいのですが、
上手くいったときは、宝石のようにピカピカと美しいのです

それはまるで、町田駅前店の、
つややかに、福々しい、ブラックパール


今日はきょうの風が吹く。

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ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋 -町田駅前店- は、
小田急線町田駅 北口より1分 ホテル町田ヴィラ内にあります。
Opening hours/11:00AM-6:00PM 月曜日~土曜日
お問い合わせ 042(724)0840(代表) みなさまのお越しをお待ちしております。
著書『宝石の裏側』 韓国版もでました!
       著書
 新潮新書より ¥714(税込)
韓国版は韓国の書店で、日本版は全国の書店または、やまやショッピングで。



ジュエリーデザインスタジオやまや くらぶ

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