タイトル画像

ジュエリーオーダーのやまや 町田駅前店

本日の弥馬屋は・・・色のセンスに注目!
    ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋-町田駅前店-



いつもニコニコ、スタッフ近馬です
連日お伝えしております『色』のお話

本日もいってみましょう

哺乳類の多くは、
『緑』・『青』の2色の視細胞しか持たないと本で読みました
(とても淡白な世界を見ています)

 どんな世界を見ているの?
一方、鳥類や魚類は、『青』・『緑』・『赤』に加えて、
『紫』の4色を基本として色を見ているそうです

さらに鳥類は、人間の可視光線外にある、
紫外線領域を見ることができます
(私たちには、見えません

鳥の多くは、オスとメスで体の紫外線反射率が異なるので、
互いにオスとメスを識別できていると考えられています。
(人間が見えない領域の色彩で…)

例えば私たちはアゲハ蝶を見ても、オスだかメスだかわかりませんが、
アゲハたちの目には明らかであるわけです。

魚たちの色覚の研究は、釣具などにいかされます

魚を捕獲するさいの道具が、
彼らに見えないようではいけませんね
(そりゃぁ無理ですわ)

さて人間はというと

人間の眼は『青』・『緑』・『赤』といった視細胞を持ち、
この3色を基本にしてさまざまな色を捉えます

赤ちゃんは、生後1ヶ月で物の形を認識し、
2~3ヶ月で色を判別する能力が芽生えるそうです

新生児は『黄色』・『白』・『ピンク』などの色を好むので、
これらの色を中心に、さまざまな色を見せるといいといわれています。

ここ2~3年の研究で、色彩感覚は乳幼児の視覚体験によって、
獲得されることがあきらかになりました

微妙な色あわせなどのセンスは、
勉強しても、なかなか得られるものではありません。
(やはり理論より感性です)

優れた色彩感覚を身につけるために、
乳幼児には、色々な美しい色彩を見せてあげたいですね

本日は『夏のカラーストーンフェスタ!』最終日

わたくし近馬が、
皆さまの装いを感性で・・・コーディネートいたします
(あー緊張する



今日はきょうの風が吹く。

本日【7/30】のニュースを盛り上げてください
 投票箱はこちら
匿名でO.K.清き一票と…あと何かコメントを…
投票結果はメニューの、『ランキング発表』をクリック→



ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋 -町田駅前店- は、
小田急線町田駅 北口より1分 ホテル町田ヴィラ内にあります。
Opening hours/11:00AM-6:00PM 月曜日~土曜日
お問い合わせ 042(724)0840(代表) みなさまのお越しをお待ちしております。
著書『宝石の裏側』 韓国版もでました!
       著書
 新潮新書より ¥714(税込)
韓国版は韓国の書店で、日本版は全国の書店または、やまやショッピングで。


ジュエリーデザインスタジオやまや くらぶ

PageTop
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)