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ジュエリーリフォームやまや 町田駅前店

本日の弥馬屋は・・・秘められた力に注目!
    ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋-町田駅前店-



ご存じ、桃の節句『雛祭り』です

女の子のいる家で、
幸福、成長を祈り、雛人形を飾ります

調度品を具し、
ひし餅、白酒、桃の花を供える祭りがはじまります。
(今は昔…わたくし橋本も…ショウジョでした
 今は昔...

昨今では、この日には『ちらしずし』を食べますが、
昔からお祝いの日といえば『赤飯』
(欠かせません)

その起源は、古代米の『赤米』にあり、
赤い色は邪気を払い、厄除けの力をもつと信じられていました

江戸時代には、疫病が流行ると、
家中を赤い色にして、神を喜ばせ病気を追い払おうとしたとか
(・・・治ったのでしょうか

病気の子供は、赤色の本を読み食事は赤飯を
病気が完治したら、厄払いとしてもう一度赤飯を食べたそうです。

江戸も後期になると、
病気予防が出来るようになります。

すると、病気の快気を祝って赤飯を食べる風習だけが残り、
そこから祝いの席では、赤飯をふるまう習慣が定着しました。
(・・・と、言われています

ときに、私どもやまやには、赤いサンゴのかんざしや帯留めを、
ブローチやペンダントへリフォームする依頼が持ち込まれます。
(月に2件くらいの頻度で…)

話をお伺いすると、
『先代が嫁入りのとき、厄除けにと持たされもの』・・・だとか

やはり、赤い色には何かがありそうです


今日はきょうの風が吹く。

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ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋 -町田駅前店-は、
小田急線町田駅 北口より1分 ホテル町田ヴィラ内にあります。
Opening hours/11:00AM-6:00PM 月曜日~土曜日
お問い合わせ 042(724)0840(代表) みなさまのお越しをお待ちしております。
著書『宝石の裏側』 韓国版もでました!
       著書
 新潮新書より ¥714(税込)
韓国版は韓国の書店で、日本版は全国の書店または、やまやショッピングで。


ジュエリーデザインスタジオやまや くらぶ

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